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せんだい3.11メモリアル交流館企画展「空想のまち」

せんだい3.11メモリアル交流館の企画展はこの沿岸部にあったかつての暮らしを振り返りつつ、そこに提案された様々な主体からの利活用アイディアを紹介するというものである。
私がお手伝いしたのは、もしかしたらこうなるかもしれない?という「空想のまち」の制作。
市民から募集したアイディアと住民の方から伺った昔から続いている暮らしのヒアリング情報を交差させ、架空の新しいまちの骨格とし、そこに少しファンタジックな空想を加えたイメージマップである。
仙台の海辺がこれからどんなまちに場所になっていってほしいのか、束の間でも空想していただけたらと思った。

My imaginary town illustration of the Pacific coast of Sendai where suffered badly from the Great East Japan Earthqueke on March 11 in 2011. The recovery is progressing little by little in this area. And we should think about what we built newly there. I hope my illustration provides an good entry to thinking.








2016 client: せんだい3.11メモリアル交流館 Sendai 3.11 Memorial Community Center